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u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

F12Berlinetta #8 

RIMG0751.jpg
このダッシュボードのパーツ、なんとか苦労してここまで塗り分けてあるのですが、完璧とはいきません。ここらへんをどうにかカーボンデカールを貼ってタン色との境界を隠してキレイに仕上げたいのですが、形状が複雑でどうやって型紙をとっていいのやら・・・最も難しそうな中心部(3連の吹き出し口周辺)から攻めてみます。








Ferrari-F12berlinetta_2013_1600x1200_wallpaper_c0.jpg
実車では画像のようなところにカーボン素材が使われています。奥まったところまで貼り込めるような型紙作るのってできるのかなと悩みつつも手を動かしてトライ&エラーを繰り返すこと数日間。どうやってもうまくいかないので、いい加減あきらめようかと思っていましたが・・・








           すいません。熱中のあまり、途中画像撮り忘れていました。
なんとかできた型紙を元にデカールを切り出して貼ってみたところ、どうにか納得できるものができたのでどんどんノッてきて、次々貼り込んでいきました。
で・・・格闘すること3時間(!)











RIMG0752.jpg
うりゃ~っ!どやっ!

どうにかこうにか切り出したデカールを実際に貼っていくと、形状が複雑なせいでものすごく貼りにくいです。単純にウデがないだけかも知れませんが(^_^;)

この中心部に関しては実は4分割して貼っていますが、幸いにも平織のカーボンパターンのおかげでツギハギ感はあまりないですね。助かりました。
ちなみにカーボンデカールはSTUDIO27のCARBON DECAL-A メタリックグレイ(S)を使用しています。スケール感はバッチリです。









Ferrari-F12berlinetta_2013_1600x1200_wallpaper_cd.jpg
また、実車ではカーボン部がツルッツルッのピッカピカに仕上げられています。マットな質感のタン色の革との対比が面白いですよね。この対比をここでも表現しておきたいところです。
そこで、登場するのが・・・








RIMG0753.jpg
ワシンのウレタンニスです。このニスはteruさんのブログでも紹介されていていつかは自分も試してみようと思っていたところです。
お試しするにはちょうどいいパーツになりますね。


次回はこのウレタンニスを塗布してダッシュボード廻りを完成させたいと思います。

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Comment

Name - OHGE  

Title - 

コメントありがとうございます。

最終的にボディに囲われて目立たなくなるとはいえ、覗き込めば見えるようなパーツですから塗装だけで終わりたくないと思っていましたので、根性でデカール作りました。8割がた不可能だと思っていたので、なんとかうまくいってできた時は嬉しくなりましたね。
要はやる気の問題ですなw

ニスのアドバイスありがとうございます。これまで知らなかった情報を共有して試すことができる環境ってすごく大事ですね。ホント、助かります(^_^)v

ウレタンのクリアーって聞くとどうしてもあのキツい臭いを連想してしまうのですが、紹介していただいたニスはそれを気にしないで使えるのが最大の利点だと思います。その辺り、水性派のteruさんならではのアイテムレビューに助けられております<(_ _)>

Ferrariロゴは・・・すいません、これはエッチングパーツで逃げますw!!
2014.03.17 Mon 11:12
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Name - teru  

Title - 

記事アップお疲れ様です。

うわぁっ!細かい部分に綺麗にカーボンデカール貼りましたねぇ。
4分割されていると書かれていますが、継ぎ目が全くわかりません。さすがです。
こういう部分が、うまくいくとすげぇうれしいんですよね。

カーボン表面のツルピカ仕上げに水性ニスを試してみるとのこと。
これだけ細かい部分ですと研ぎ出しは無理でしょうから塗りっぱなしでテカテカにしたいですね。
エタノールか水性ホビーカラー用のうすめ液で希釈して、筆塗りをしたら30分ほど放置して上塗りを3~5回程度行えば綺麗なツヤが出ると思います。
で、『Ferrari』のロゴでは、いよいよ自作エッチングを試すわけですね。
こちらも楽しみですw
2014.03.17 Mon 09:11
Edit | Reply |  

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