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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Redbull Racing RB6 #7 

前回のトラブルも一段落しましたので、ステアリングを弄っていくことにします。



RIMG0859_201408271939437cf.jpg
凸モールド全てを切除し開孔しました。以下、作業プロセスです。

① モールドの中心にけがき針であたりをつけます(極力中心に)。
② 0.4mmで貫通させモールド切除後の目印にします。
③ モールドを削り取ったら大きい方は1.6mm、小さい方は0.7mmで明けていきます。

大きめの径はいきなり明けずに0.7→1.0→1.3などのようにして徐々に大きくしていけば失敗が少ないです。
モールドがなくなったのでカーボンデカールも貼りやすくなったかと思います。その代わり穴、明いてますけど。。。













RIMG0863_201408271939484d7.jpg
また、こうやってキットとトップスタジオ(以下、TS)のものを比べてみると、大きさや形状、正面から見たモールドの状態は全く同じと言っていいと思います。唯一裏面に立体的なディテールを追加(?)しているので、キットよりはこちらの方が見た目もよさそうです。
また各種ボタンやダイヤルはキット同様、凸モールドでこれらをチョロチョロ筆塗りしてもいいのですが、より精密感を上げて尚且つアップの撮影に耐えられるものにしたいので、今回はボタン類全てを洋白線や真鍮線に置き換えてみたいと思います。カラーリングも筆塗りではなく一つ一つエアブラシで吹き付けることにします。
というわけで、TSのものを使うと孔を明けると裏側のディテールがパーになりますので、早い話がハンドル本体はキット、裏側のディテールのみTSを使おうというわけです(メンドクセ…)。
順序が逆になってしまいましたが、1枚目の画像はそういう理由で孔を明けておいたというワケです。













RIMG0857_20140827193945169.jpg
ボタンになる金属線は0.5mm ×14個、中央の5つのダイヤルは外側を1.5mmとし中心は0.8mmの真鍮線を用意します。画像ないですが、切断面はダイヤモンドヤスリでキレイにしておきます。1.5mmはwaveのO・ボルトから上の画像にあるものを使います。














RIMG0858_201408271939472b8.jpg
O・ボルトを0.8mmでドリリング。最初から凹モールドになっているので、中心がずれることなく貫通させることができます。














RIMG0866.jpg
途中端折りましたが、カラフルに塗り分けられた金属線が用意できました。使うのは端部のわずかなんですけどね。。。色変えするのが大変でした。たったこれだけに相当な時間を費やしました。
これでステアリングにとりつけるボタン類は揃いました。次はステアリング本体のカーボンですね。。。
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Comment

Name - OHGE  

Title - 

>トマソンさん

コメントありがとうございます。流してしまったパーツはこのディテールアップセットだからこそのものだったのでなんとしてでも見つけてやるという意地がありましたね(^_^;)なによりお高いですから、超焦りましたよf(^_^;

うまくできるかどうか分かりませんが、こんなのでよければどんどんパクってください\(^_^)/
2014.08.31 Sun 13:24
Edit | Reply |  

Name - トマソン  

Title - 

パーツを排水溝に落とした経験自分もありました。結局見つからずに作り直した方が早い場合もありましたね。

現代のF1マシンのステアリングは色とりどりのボタンがあるので、ディテールアップの見せ場のようですね。

そのうち自分もRB6の製作予定なんで、かなり参考(パクり)にさせていただきますね。

これからボディ塗装等頑張ってください。
2014.08.31 Sun 11:36
Edit | Reply |  

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