FC2ブログ

u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2  #2  


その他修正するところがあるか、とりあえずフロアの押出しピン跡を消しながら見ていきます。中央はエンジンやモノコックが載るのでキレイに消す必要はありませんが、結構出っ張りが大きいのでリューターで削っておきます。








処理しました。左右で20ヵ所もあるのでなかなか大変です。


では、気になる点をまとめてみます。
1) ノーズ廻りの形状の問題(記事#1の通り)
2) 真後ろから見た時、カウルのラインが路面に対してなで肩(実車は平行に見える)
3) 真横から見た時、バイザーからノーズ先端にかけてのラインがやや膨らみ気味。 実車はストレートなラインなので、全体的にもう少し押しつぶしたようなイメージになれば理想。


1)についてはキットを購入してから気付いたのですがシリーズの内、パーツの選択によって各GPの仕様を再現できるGP1を選んでおけば先のノーズコーンに合うフロントウイングも付いていたんですね。知らなかった。。。








というわけで、急遽そのGP1をオークションにて格安で手に入れました。改造の手間を考えるとこちらの方がずっと楽です。と思ったら、これは再販されたものではなく実はサンマリノ仕様でした。ですが、例のフロントウイングはちゃんと入っていました。

2)についてはカウルをモノコックに載せるようにセットするので、カウルを弄るとモノコック(高さ)まで大きく影響するため形状変更は難しいと思います。








そして今回、海外通販(MediaMix Hobby)でfmdのスーパーディテールアップパーツを取り寄せました。シンガポールからの発送ですが、意外と早く到着。
ただ、モノが古いのかどうかよく分かりませんが、ケースは潰れ気味だし中の透明レジンのパーツは黄変してます。確認したところ、破損はないようですので安心しましたが、破損のリスクを避けるためにも少々お高いですが、最低でも航空小包(Air Parcel)を指定した方が賢明と思います。
中身はエッチングパーツどっさり、レジンパーツ少々。








そしてもう一つ。タブデザインのデカールも揃えました。キットのデカールに一部実際とは違うと指摘されている所があるので、これでそれらの問題に対処しようと思います。

次回から本格的に製作に入ります。まずはサイズ変更のしようのないエンジンから始めます。
スポンサーサイト



Comment

Add your comment

Designed by Akira.

Copyright © u.k. modeling All Rights Reserved.