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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2 #5 

エンジンの塗装に入ります。
インストの色指定は無視して資料を見ながら塗料をピックアップしました。
シルバー系が主体ですが、数種類使い分けることにします。

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エンジンブロックはスーパーファインシルバー(クレオス)、ラジエーター等はクレオス・メタルカラーからアルミ(乾燥後、磨くやつです)、排気管等はステンレススチール(アルクラッド)、その他ライトガンメタル(フィニッシャーズ)で材質の違いを表現します。
排気管の半円状の受けはエッチングパーツをライターで炙ったままで塗装はしていません。この方がリアルだと思います。







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ところで、エンジンヘッドカバーは資料では赤く塗られているものがありますが、これは後期になって出始めたということで第3戦のアメリカ西GPではシルバー系(チタンぽい色)と解釈することにします。したがって、このパーツはスーパーチタン(クレオス)で塗ることにします。画像では少し分かり辛いでしょうか。







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ここで一つ塗装前の工作を忘れていたのでやっておきます。エキゾースト・マニフォールドとコンプレッサーをつなぐ正方形のフランジですが、キットはちょうどここで組み合わせるようになっており、一応角形にはなっているもののパーツ同士の噛み合わせが見えてしまうので、エッチングパーツを利用します。二枚一組で使いますが、エッチングだけでは薄過ぎるのでプラ板(0.3)を足してフランジとしての厚みを稼ぎます。







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切り取ったり削ったりした分、組み合わせた時の不都合が生じないように仮組みし、足りない所や隙間はプラ板や瞬着で埋めて整形します。







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見え辛いですが、下の段も同じように処理しています。ちなみにエキマニとコンプレッサーのフランジの接合部が繋がるように1.2mmの洋白線で軸打ちしてあります。この辺は、#1で紹介したオートモデリング25号掲載の1/12の作例を参考にしました。

エキマニの基本塗装が終わったらスミ入れや焼けの表現などで少しトーンを落として汚れた雰囲気に仕上げていこうと思います。
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