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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2 #6  

エンジン廻り塗装の続きです。

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エンジン本体はエナメルのフラットブラックを薄めたもので汚し、排気管とエキマニの焼け色をつける作業をします。
仮に組んで様子を見ました。







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排気管はエキゾーストマニフォールド(アルクラッド)で全体のトーンを落とします。
エキマニはライトガンメタル(フィニッシャーズ)をベースに同じ要領で焼け色を付けます。







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排気管の根元はクリアオレンジ。更にタミヤのウェザリングマスターDセットの(青焼け)でそれらしく。







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ウェザリングマスターは久々に使おうとしたらカサカサに乾いて粉っぽくて使いにくくなっていたので、アクリル溶剤をスポイトで数滴加えて練っておけばまた使えるようになります。様子を見ながらあまりユルくならないように注意します。







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コンプレッサーはライトガンメタルの上からクリアブルーを塗りましたが、明るすぎたのでウェザリングマスターの(オイル)を擦り付けてトーンを落としました。







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インタークーラーと繋がるエアチャンバーは一度塗装してつなぎ目のホースバンドをエッチングと手持ちのワイヤー(MFHのパイピング用金属線φ0.25)を比較したところです。
エッチングでもそれほど変ではありませんが、右のワイヤーの方がスケール的には合ってそうなのでこちらを使います。
と、ここで気付いたのがグリーンで塗ったホースの表現。元々、ホースバンドの表現は凸モールドで再現されていましたが削り落としてフラットにしていました。その時は気にしていなかったのですが、よく見ると締め上げてる雰囲気がない。。。というわけで塗装を落として溝を掘ることにしました。前の画像で塗装が落ちているのはそのためです。
次回はこのエアチャンバーを修正してみたいと思います。
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