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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2 #7 

少し手戻りして修正と追加工作を行いました。
結局、エアチャンバーとインタークーラーを一体化させました。塗装も落としてやり直しです。






   
ホースバンドがかかるところは締め付けたように見せるため、0.5mmのタガネで溝を掘りました。






   
RIMG0049_Fotor.jpg 
次に実車画像にある矢印部分、大きな配管がくっついていることに気付きました。気付いてしまったらスルーはできません。







非常に目立つ配管ですがキットでは再現されていないので、こちらも一度塗装を落としてφ1.6のアルミ線を使って配管を追加しました。ファンネル下の隙間をこいつで埋めてくれるので見た目にもなかなか効果的だと思います。
但し、アルミ線を差し込む穴を明ける作業はかなり神経を使いました。細く、パーツ同士のつなぎ目に近い所ですので折れないように徐々に大きくしていく方法で明けていきます。もちろん、貫通はさせません。
パーツ側との対比で分かると思いますが、徐々に広げていかないと100%破損します。
ピンバイスで0.5→0.7→0.9→1.1→1.3→1.5→1.7の順で広げ、中に瞬着を充填させアルミ線をブスッと差し込みます。







   
ホース部分は熱収縮チューブで表現。アルミ線に通してライターで一瞬炙って密着させています(本当に一瞬です。プラが溶けますから。)
配管の繋がり方(曲がり方)が実車と違いますが、そこは雰囲気重視です。

サフを吹いてチェックしたら再度塗装していきます。
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