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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2 #10 



修復作業が完了したので、ある程度組み上げました。
ところで、前回の画像と比較して決定的に違うところがあります。どこだか分かりますか?
正解はヘッドカバーにつながっている束ねた赤いコードの配線方向が全くの逆。思い込みで作業を進めるとエラい目に会うので気を付けなければなりません。
また、透明すぎてよく分かりませんが、エアチャンバーに取り付けたL型の金物にφ0.6×φ0.4の透明チューブ(バルケッタ製)を差し込んでいます。黒いチューブは熱収縮チューブで3本まとめたら一瞬炙って締め付けます。
注文したさかつうのφ0.9はやっぱり太すぎたのでやめました。ストローみたいな質感だしクセもつけにくかったので。
こうやって見ると排気管がやたら明る過ぎる感じがしますね。ウェザリングマスターのススでも塗りつけて暗くしましょうか。。。






  
201605191403274a5.jpeg
修復はこんな感じで行いました。最小限になるよう再塗装は必要部分に留めました。また折れることがないよう中に針金を仕込んで取付角度の調整をしたあと隙間をスジボリ堂のロックレーザー328で埋めました。







201605191405082fe.jpeg
資料となる画像が少ない中、拾ったこの画像は大変参考になりました。コードがどこにつながっているかがよく分かります。基本的に同じTipo021型のエンジンなので色やパーツの形状が違っていても配線の行先は同じなので納得できる工作が行えます。

同じような画像が続いてそろそろ退屈な感じになってきましたが、組み上がるとモチベーションも上がります。エンジン完成まであと一息といったところです。
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