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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

Ferrari 126C2 #13 

梅雨に入り、塗装もしづらい時期になりましたね。息子の運動会も延期になり時間が空いたので、集中して制作を進めました。
キットでは再現されていない、モノコック先端にあるメンテ用サービスホールから覗くパーツの自作です。 
普段は使わないようなジャンクパーツや各種サイズの異なるプラ素材や金属素材も揃えておくとこういう時に便利です。 

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消火器。 6.5mmのプラパイプ(wave)、H・アイズ(wave)、0.6×0.4の洋白パイプ(Albion Alloys)







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 リザーバータンク。円筒形の組合せ。透明プラ棒(2mm)や極細のアルミパイプを使用。
塗装の便を考えて軸打ちしたり穴を開けたり。この作業に結構時間がかかりました。 







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3つ作ってこんな感じです。頭のフタはO・ボルト2(wave)からチョイスして薄くスライス。
塗装後は配線もできます。







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ペダルの位置ですが、キットでは実車と異なるのでモノコックにある位置出し用のガイド凸は削りました。
実際はモノコック側のサービスホールから見える位置、つまりリザーバータンクのすぐ裏側にあるので、ノーズ側へずらした位置にセットできるように変更します。 







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 このペダルのパーツは最初、完成してもほぼ見えないと思っていたので、キットのままエッチングパーツ(以下EP)貼り付けて塗装するだけでOKと思っていましたが、サービスホールから見えると分かったので、もう少しマシに見えるようにやり直します。







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EPはfmdのもの。これに0.3mmのプラ板で少し厚みを足します。
真鍮帯0.8×0.4、R・リベット角(wave)の組合せでディテールアップ(いつの間にか1個取れてる)。
  






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完成後はこんな風に見えるわけです。奥のペダルもうっすら見えます。
こういう『何かまだ見えるよ』っていう感覚が大事と思います。
ただ、これだけでかなりの時間を費やしてます。こういった作業は計測や調整、実車資料の確認など考えてる時間の方が多いです。実際の作業はやってしまえば大した時間ではありません。
でもこれが楽しいわけで。

 次はダンパーユニットを制作します。
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