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u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

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Ferrari 126C2 #14 

モノコック廻りパーツ制作の続きです。ダンパーユニットを作ります。

201606162301484c6.jpeg
まずは画像の位置に3mmプラ棒を角度を見ながらナナメにカットして接着。中心に1.5mmの穴を開けて軸が挿せるようにしておきます。
左右のバランスを見ながら位置出しは慎重に行いました。







20160616230226165.jpeg
ダンパーユニットの構成です。

(使用材料)
・3mmプラ棒から削り出し(テーパー付)
・コトブキヤの丸ノズル(S) ※要穴開け加工
・洋白線 1.5mm×約1cm長
・φ0.7の黒ワイヤー

洋白線の端部処理はリューターに咥えさせダイヤモンドヤスリで均します。
テーパーをつけたプラ棒も同様の要領です。もちろんこちらはペーパーで処理します。







20160616230243de7.jpeg
仮にセットしてこんな感じです。結局は他のパーツで隠れて大半が見えなくなるので、あまり似ていないと思いますがこの程度でOKでしょう。凝りすぎは禁物。







201606162302584ac.jpeg
前回の記事でも書いた通り、はっきり見えなくても『何か見える』『ちゃんと再現されている』ということが分かればそれで十分だと思います。


これで塗装に入れる。かな?





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まとめ
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