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u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

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Ferrari 126C2 #16 

メーター廻りを仕上げていきます。
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全体をシルバー(アルクラッド/POLISHED ALMINIUM)で塗装した後、マスキングしてセミグロスブラックを塗りますがマスキングの際、私が好んで使っているアイテムがあります。







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ガイアのフィニッシュマスターです。メーカーではスミ入れの拭き取りや汚し表現に使うことで紹介されていますが、私はそれよりもマスキングでキワを押さえつけたい時や、デカールを貼る時の綿棒代わりとして使うことが多いです。キズを付けたくない所でも強く押しつけることが可能なので非常に気に入ってます。
特にマスキングでは、狭い場所でも最初の画像のように先端の向きを変えて使えば、しっかりと貼れた感覚も手に伝わってきます。極細のサイズもありますから揃えておくと重宝します。意外にも私の中では使えるアイテムの一つです。







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塗り分けが終わったらデカールを貼ります。デカールはタブデザインとキット付属の物を併用しています。
メーターのガラスはスジボリ堂の紫外線硬化型クリアパーツ専用接着剤。コレを爪楊枝の先に付けて少量ずつ流し込んでいきます。入れすぎると表面張力で盛り上がったようになってしまうので、ほんの少しです。リングの内側で止まるように爪楊枝の先で軽く突くようにして拡げていけばOK。
硬化後は絶対に触ってはいけません。触れると曇ったようになって戻らなくなってしまうので注意しましょう。







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スジボリ堂のUV CLEAR。







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お次はハンドル。この形状のハンドルが写っている資料がないのでよく分からないですが、黒系を3色に分けて質感を出してみました。







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全体をセミグロスブラック(F)で吹いた後、スポーク中央が残るようにマスキングし、ピュアブラック(F)+EXシルバー(G)少々で金属っぽく表現。下半分のつや消しブラックはとの粉をまぜたセミグロスブラックでスポンジ(?)ラバー(?)のようにしました。

※(F)=フィニッシャーズ
 (G)=ガイア



今回はこんなところです。
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まとめ
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