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u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

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Ferrari 126C2 #17  

モノコック内部はこれで完了となります。
20160714045951eca.jpeg
前回からの追加点としては、消火器にバンドを巻きつけた表現を0.2mm厚の鉛板を細切りにしたもので行いました。
もう一つはリザーバータンクのパイピングの追加です。これでモノコック上下を貼りあわせ、ヨロイを接着します。







2016071411441522b.jpeg
今度はモノコック上部にある給油口廻りのパーツ。fmdのディテールアップセットからキットと同形のエッチングパーツ(以下、EP)とレジンパーツの組合せで表現しますが、このレジンパーツ付けるくらいならキットの方がよっぽどマシなので、ここはキットを尊重します。







20160714114436a4a.jpeg
但し、楕円状のフチドリのディテールはEPの方がイメージに近いのでコレだけ使うことにします。







20160720234735f66.jpeg
そんなわけで、例のヨロイを貼り付けてなんとかここまでもってきました。貼り付け方は色々試しましたが、マスキングテープで仮止めしながら位置を確認しつつ瞬着を流し込んでいく方法で時間をかけて固定していきました。







2016072023481377e.jpeg
非常に精度は高いのですが、パーツの折り目で微妙な隙間(キット側との段差)が生じるので、パテ埋めしてツライチにしておきましょうか。







20160720234839900.jpeg
カウルを外した状態でしかも覗き込まないと見えない裏側も、EPの二枚重ねで再現されており、本当にこのfmdのセットは凝っています。







20160720234910b9f.jpeg
先の画像では照明の影響で黒っぽく写っていますが、実際はEPですからステン色でこのようにピカピカです。でも、実車はアルミ色ですから、下地処理してアルクラッドのアルミを塗装します。要は1枚目のような色になります。金属の持つ色そのものが活かせないのは少々もったいない気もしますが。。。
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まとめ
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