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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #5  

とってもスローリーなu.k. modeling。


少し前置き。
よく海外モノや国産でもタミヤのようにパチピタいかないキットの中でも、“アタリ”・“ハズレ”なんていう表現をしたりしますが、今回のこのキットでもそんな表現がされているみたいです。
でもこれ、最新のキットですよね?発表から発売まで1年待ったとは言え、何年も前の金型ではないはず。まともに組めないキットならどのロットのものでも組みにくいと思うのですが。。。
まあ、そのアタリハズレで言うなら間違いなく私は『アタリ』です。



では本題。
キズ等のチェックの後、ガイアのアルティメットホワイトを吹きました。事前に得ている情報でフロントのラジエータ廻りのイエローのデカールは一部しか用意されていない(確かにそう)とのことで、ここは同系のイエローを吹きます。色々探した結果、ガイアのサンシャインイエローがデカールの色味に近いので必要なとこのみマスキングして吹きました。
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しかし、こういうレース仕様の車両はスポンサーロゴやカッティングシート(?)によるデザイン、あるいはカーボンそのままであったりとそれぞれ異なるツヤが混在している場合があるのでややこしいです。微妙な差であればそこまで再現する必要はないと思いますが、隣り合ったイエローとブラックはツヤのあるなしがはっきりしているのでこのくらいの違いは出しておきたいところです。

ただ、塗り分ける順番をよく考えておかないとですね!今塗るのか、後で塗るのか、イヤ、クリアーかけてから塗るか、かける前に塗るか。。。。(角川映画の「読んでから見るか、見てから読むか」みたいなw)
先に塗り分けてもクリアーでツヤが統一されてしまうので、ここでは塗り分けはせずイエロー保護の意味で先にクリアーをかけることにします。ブラックはクレオスの黒サフくらいのツヤが丁度よさそうですね。しっとりした感じで。





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本来の境界からはみ出ているところがありますが、隣はブラックになるのであとからマスキングします。というわけで、この段階で一度クリアーを軽く吹いてデカール貼りに備えることにします。(画像ではまだクリアーはかけていません)






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同じホワイトで塗るパーツも塗装しておきました。ロールケージは塗装前にバリや押出しピン跡があるのである程度綺麗に見えるよう下処理をし、内装パーツに仮差しした状態でロールバー同士を接着すれば再度組み込む際、ずれることはありません。




というわけで、ぼちぼちやっていきます。次はクリアー~デカール貼りとか、シャーシも少し加工していきます。





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