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u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #6 

久しぶりの更新になります。3月は年度末ということもあって仕事も忙しく、プライベートもバタバタしていました。
ゆっくりですが、作業進めてます。 




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デカール貼りをひとまずここまで終わらせました。別売の純正ディテールアップパーツに付属のカーボンデカールを併用して見た目もいい感じになっています。
ボンネットのダクト部分など実車はどちらかというと、キットの通り真っ黒のパターンが多いみたいでそちらの方が正解のような気がしますが、カーボン地の場合もあるようなので見た目優先でカーボンデカールを使用しました。
ただブラックで仕上げる場合は、キット付属のデカールではこのボンネットのダクト部分に貼るデカールは形状が合わないみたいなので塗装仕上げの方が確実です。






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デカールは非常に貼りやすく、硬くないのに丈夫で馴染みも最高です。タミヤのデカールのりとクレオスのマークソフターで十分対応できます。
水に浸けて3秒程で台紙から剥がれます。めちゃくちゃ早い。





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リアのバンパーは帯状のデカールなのでぐるりと巻きつけなければなりませんが、マークソフターと指の体温で軟化させ、焦らずやれば曲面にも綺麗に貼れます。 






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白く残ってしまった部分は先にブラックで塗っておけば良かった。エッチングパーツを貼ってもカバーできない所があるので。これは後で塗装することにします。
裏返さないと見えないブラックやイエローの端部とか微妙にデカールの大きさが足りずボディーの白が見えてしまっている所は後で塗装で誤魔化します。
リアスポイラーの裏側もデカールが用意されていますが、これは難しかった。あまり上手くいかなかったので、ここも塗装でフォローしようと思います。







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オプションのセットにはシャーシの裏側までカーボンの表現ができるデカールが入っています。全面カーボンパターンを貼ることができますが、中央の大判は貼ってもどうせ見えないのでカーボンデカールとして保管しておきます。これだけあればどこかで使えます。ここまで貼るだけでも結構大変でした。
塗装した黒はフィニッシャーズのカーボンブラックマットです。







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ディフューザーはキットのままだとプラの厚みが気になるので、削り込んで薄く見えるよう加工してあります。この辺はバッチリ見えるのでカーボンデカールを貼った効果があります。デカールは当然一枚モノではなく分割されたものを貼っていきます。






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表は前と後ろの見える部分だけが用意されています。
大きな失敗もなく、ゆっくりですが順調です。
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