FC2ブログ

u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

BMW M6 GT3  -2016 spa.24- #7  

ボディーの方はクリアーを吹いて塗り分けする準備をしていますが、その間に内装やら小物類の塗装をしていきます。 


写真 2018-04-19 18 36 48 
内装についてはこだわらず、単純な塗り分けで済ませます。内装のパーツに配線の凸モールドがされていますが、極細のモールドなのでどうあがいても塗り分けは不可能です。モールドをガイドに線材を使って再現されてる方もいますがそこまでする気はないので無視することにします。



今回は『内装よりも外装を丁寧に作る』のがテーマです。但し、実車に忠実というよりは、“実車に近いけど模型映えするクルマ”を目指して。 





写真 2018-04-24 23 44 27 
足廻りのパーツ。キャリパーは黒サフを活かしたかったので先に全体を吹き付け、マスキングしてからクレオスのSM05スーパーチタン+9番ゴールドの混色、ディスクはエッチングパーツがあるのでガイアのブレードシルバーを吹いて接着しました。本当は最後にキャリパーを塗る方がマスキングしやすいんですが、メタリック系の塗料の上からマスキングしたくなかったので。
画像はかなり拡大してますが、キャリパーには極小で“AP RACING”の文字が彫られているので、エナメルのホワイトを極少量流して拭き取りました。これはやっとくと結構目立って精密感がでます。このパーツは上手くいった。完璧。






写真 2018-04-28 19 54 15 
 ホイールはクレオスのグラファイトブラック(40th Anniversaryシリーズ)にしました。実車画像ではブラックにしか見えないので黒を塗ればいいのですが、 面白くないので色味に変化をつけています。完成した時に同じ黒でも何となく色味が違うのが分かればいいかと。その名の通り黒鉛(=グラファイト)ですから鉛筆で塗りつぶしたような黒です。これはいい色です。



ダンパーの塗り分けは失敗しました。バネをラッカーの赤で塗ってその上からエナメルのチタンゴールド(手元にこれしかなかった)塗った後にバネだけ拭き取れば軸の部分にエナメル塗料が残る目論見でしたが、なんだか汚くなってしまった。金型の合わせ目を処理しなかったので、拭き取る時そこに引っかかってうまく拭き取れなかった感じ。今更やり直す気もないし、見えないから、ま、いっか。
お見せできないほど酷いので、画像はナシ。






写真 2018-04-19 19 44 14 
ミラーはガラスパーツに接着ですが、ピッタリと合うようにはなっておらず強度にも不安があるので真鍮線(0.5mm)を入れ、クリアパーツ側と一体化することにしました。微妙な隙間はガイアの瞬間カラーパテ(サーフェイサーグレー)で埋めて形状を整えます。このパテは切削生も良くて最近のお気に入りです。






写真 2018-04-22 22 32 18 
窓枠をマスキングして黒サフを吹きます。黒サフの黒加減、好きですね。






写真 2018-04-28 17 02 06 
ミラーはほとんどがイエローなので周辺のみマスキングした後、ファンデーションホワイト(フィニッシャーズ)→サンシャインイエロー(ガイア)の順で吹きました。
それからもう一度黒にしたいところを残してマスキング・・・と思って途中までやりかけましたが、よく考えたら黒部分はつや消しにしたいのでここで塗り分けはしない方がいいことに気付きました。ということで、リボンのデカール→クリア→マスキングして黒サフの順ですね。

まだまだやることはありますが、シャーシ・内装は完成間近です。
スポンサーサイト



Comment

Add your comment

Designed by Akira.

Copyright © u.k. modeling All Rights Reserved.