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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

BMW M6 GT3 -2016 spa.24- #8 

GWも後半ということで、バンバン製作を進めたいところですが常日頃から息子のサッカー観戦で忙しく、この休みの間もビッシリ試合が入っているのでそうは急激に進みません。

ですが、せっかくの休みですから頑張って一つの区切りをつけたいとこです。






2016-BMW-M6-GT3-Interior-4-1680x1050のコピー 

(実車画像)


写真 2018-04-30 18 34 41 

内装にはこだわらないと言いつつ、シートには少し工夫を。実車には画像の通りシートカバーがかけられているように見えるのでそれを再現してみます。画像はノーマルの状態。







写真 2018-04-30 22 49 07 

手持ちのワイヤー入りの線材を使ってカバー端部のパイピングを表現します。その内側はシートをかけたことによって厚みがあるように見せるため、ガイアの瞬間カラーパテ(ブラック)を流し込んでカバーの厚みがあるようにしてみました。







写真 2018-05-05 0 13 54 

塗装はシート本体から行います。シートはカーボン製なのでそれを表現しますが、曲面が激しいのでカーボンデカールは使えません。カーボン風の塗装をやります。

まず、フィニッシャーズのカーボンブラックマットを塗装します。乾燥後、パーツにストッキングを被せ網目がうまくつくようにセットしたら上からクレオスの焼鉄色を吹くとカーボンの目が表現できます。仕上げにスモークグレー(クレオス)でコートすると焼鉄色のギラつきが抑えられてかなりリアルになります。焼鉄色はストッキングの上から吹く時、吹き過ぎると目が細かくなりすぎて分かりづらくなるので加減をすればカーボン目をはっきりさせることも可能です。今回は久しぶりにやったこともあって少し吹き過ぎましたが、まあよしとします。僕の中ではカーボン塗装する時はこの方法が定番となっています。

カバー側はとの粉を混ぜたクレオス・グレーFS36081(301)とピュアブラック(F)の混色を吹き付けました。







写真 2018-05-04 20 20 45 

シートベルトはオプションのもの。実車ではベルトの色は黒みたいですが、まあよしとします。雰囲気出ていいと思います。裏に薄い鉛を貼り付けておけば自由にクセがつけられます。







写真 2018-05-03 0 16 33

シートに貼られている“M6 GT3”はさすがにないので、手持ちのエンブレムシールを貼っておきます。

MSMクリエーションのものですね。立体感のあるシールです。







写真 2018-05-05 0 13 11

というわけでこんな感じにできました。実車とは異なりますが、雰囲気が伝わればOK。







写真 2018-05-05 10 44 58 

シャーシと内装を合体させて完成です。残るはボディですね。台座はタミヤのものにカーボン風シートを貼り込んだものです。







写真 2018-05-05 10 45 16

今回内装は手抜きですが目立つシートだけ手を入れてみました。







写真 2018-05-05 10 45 34

ロールバーやらドア内張りのパーツがつくと、既にこの時点であまり見えないわけですから、ボディを被せたらほとんど何も見えないでしょうね(/ _ ; )

せっかくのカーボン塗装も確認が難しくなります。。。ま、雰囲気作りと自己満足の世界ですね。


長くなりました。次回からボディを仕上げていきましょう。

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