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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

FW16サンマリノGP #29 

VGをバキュームフォーム成型するための原型ができました。
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はたしてうまくいくでしょうか?


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本体だけでは倒れそうなので、小さい木枠で支えるようにします。


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これがバキュームフォームセット一式。
以前もご紹介しましたが、今回はより詳しく作業工程を画像で追っていきましょう。


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プラ板をじっくり時間をかけて電熱器で熱していきます。ちなみに画像のプラ製のクランプですが、うっかりしていて変形させてしまいましたf^_^;)やはり固定は目玉クリップ等耐熱性のあるもので固定しましょう。ちなみに、プラ板は1mmです。


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プラ板がドーム状に垂れ下がってきました。頃合いはバッチリです!この時点で持っている手も相当熱いです(;´д`)ゞ
軍手よりも皮手の方がいいかも。それでは、掃除機ON! すかさず移動!!
(あっ、ハエが...w)


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ブシューっ!


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成功です!もう一つ必要ですが、熱いのでちょっと休憩。


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汗だくになりながら、もう一つ。こちらも無事成功しましたヽ(´ー`)ノバンザーイ


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とりあえず周囲を適当に切り取って、ひとまず安心です。
ただ、前回もそうでしたが、吸引力がすごいのでお手製のバキュームフォーマーに貼付けたパンチングメタルが今回は少し変形してしまいました。補強するかして改良したほうがよさそうです。あと、プラ板を挟む木枠も梅雨時の湿気を吸い込んでは乾燥を繰り返したからか、こちらもフラットな状態ではなくなっていたので次回は使えそうにありません。

次回はこのサナギ状態から、脱皮してVGの完全変体を目指して整形していきますw
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Comment

Name - OHGE  

Title - 

ありがとうございます(*^^)この作業をする時は電熱器の熱さもそうですが、プラ板をムダ使いしたくないというケチケチ精神と失敗しないようにという緊張感からも別の汗をかきますわw

ところで、バキューム後の厚みですが、市販されているプラ板の厚みのバリエーションってそんなに多くないですよね?1.2mm、1.0mm、0.5mm、0.3mmが一般的に入手しやすいと思うんです。

その中で今回のパーツの場合、0.5mm以下だとペラペラ過ぎて整形しにくく(実験済み)、1.2mmだと厚すぎる感じだったので、1.0mmを選んだというわけですが、0.8mmというのがあればその辺りが最適なのかもしれませんね。

具体的な数値は次回の記事で取り上げてみたいと思います(つまり測ってないw)。
2012.09.03 Mon 14:57
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Name - 正  

Title - 

うわぁ〜、お見事ですね!O(≧▽≦)O
一体成形がなにより素晴らしい。嫉妬します。(^ ^)
後学のための質問ですが、バキューム後のプラ板の厚みはどの程度になりますか?
また、その厚みは均一になるんでしょうか?
2012.09.03 Mon 12:22
Edit | Reply |  

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