FC2ブログ

u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

De社 MP4/4 #6 

今週は6号と7号が届きました。

RIMG0069.jpg
パーツが小さいため、少なめですね。特に7号はコレだけです。




RIMG0070.jpg
まず、ダイキャスト製のターボチャンバー。本来、鋳物なのでブツブツとした表現を再現してほしかったです。
これはサラッとしていて『らしさ』がないですね。




RIMG0071.jpg
このガンプラの手首のようなパーツはエンジンに取付けるプラグソケットだそうで…かなり小さい文字も印刷されているのが確認できます。上段にマークっぽいのと、中段に“TC-11XA”、下段に“ JAPAN”と書いてあります。手元の資料を見ますと、確かにソレっぽいものが確認できます。エライ変な所にコダワリがありますなあw
だったら、もっと目立つパーツにコダワリを持って欲しいんですが。。。(;^_^A




RIMG0072.jpg
次にエンジン廻りのパーツ、オルタネーターとベルトです。




RIMG0073.jpg
組み付けるとこの位置になるようですが、今号では紹介だけでした。




RIMG0074.jpg
ベルト幅はOKですが、厚みがあり過ぎるので置き換えたほうがイイかも。




RIMG0075.jpg
エンジン廻りはこの7号まででこんな感じです。




RIMG0080.jpg
フロントウイングは6号のスキッドプレートを左右の翼端板に取付けて完成となります。




RIMG0081.jpg
スキッドプレートは実車は木材ですが、単なる茶色い塗装がしてあるだけなので、ここは工夫が必要です。さっきのプラグソケットの文字よりこういう所に注力して欲しいなあ。。。(−_−;)




RIMG0083.jpg
リアウイングも6号のステーを取付けて完成となります。
知らなかったんですが、このステーにもスキッドプレートが貼られているんですね。ただ、どのGPでも共通というわけではなさそうです。
例えば、ポルトガルGPやツインリンクもてぎの展示車ではスキッドプレートが貼られている様子はありません。日本GPではこの仕様だったということなんでしょうかね?あまりはっきり分かる画像がないので日本GPでこの仕様だったのかどうかは定かではありません。
しかし、ココにスキッドプレートを貼る意味ってあるんですかね?圧倒的にないGPの方が多いような気がします。




RIMG0085.jpg
取り付けたステーを裏から見ると、完成後は覗き込まない限り見えませんが、処理はしておいた方が身のため(?)ですねw



とまあ、今回は大した検証もなく単なるレビューになってしまいました。
スポンサーサイト



Comment

Name - teru  

Title - 

OHGEさん、大阪でしたか。
いいなぁ実車身に行けるじゃないですか。

ショールームオープン当初は撮影可だったみいですけど、今はN.Gになっているみたいですね。
大阪に飾ってあるマシンもレース経験車と聞いていますので、質感を確認するには絶好ですね。

もし、撮影可でしたらたくさん撮って、おいらにも分けてくださいw
2012.10.22 Mon 12:52
Edit | Reply |  

Name - OHGE  

Title - 

>teruさん

コメありがとうございます。
パーツの造形や質感・塗装状態はこれまでのレビューで分かる通り、あなどれないどころかこのままでええやん、って思わせてくれるパーツがある一方、今回のように、芸は細かいけどソコこだわる?みたいな所もあって、少しメーカー側の特徴が分かったような気がします。

ところで、お台場のイベントへ行けた人、羨ましいです。私は大阪なんですが、いつも思うんですが、なんでそういうイベントは関東方面ばっかりなんや!こっちににも来てくれ~!っていつも思います(((^_^;)ホビーショーなんかも静岡だし、簡単に行けないのが残念な距離ですわ(>_<)

このMP4/4に限って言えば唯一、大阪市内にあるマクラーレンのショールームに実車があるのでそれが見れるくらいですね。まだ行ったことないですが。。。f(^_^;撮影はさせてもらえないという話ですし。
時間があれば見に行こうと思っています。



2012.10.22 Mon 12:37
Edit | Reply |  

Name - teru  

Title - 

レビューお疲れ様です。

オルタネータが取り付くだけで密度が増し、グッとらしくなりますね。
MP4-23とは異なりエンジンにかなり力が入っているようです。
大量工業製品であるが故、ディテが少々甘いのはご愛嬌でしょう。
多少不出来な所があった方が自分で手を加え、『俺だけのMP4/4』となり
満足感が増すことと思います。

MP4-23を完走しての感想(つまらんダジャレすんまそん)ですが、デアゴの
リサーチ力って意外と侮れない気がしています。
チームがちゃんと監修していますし、何よりも世界33ケ国に進出している会社
ですからあんまりいい加減なものは造れないんでしょう。
MP4-23製作中にも「実車にはこんな分割線は存在しないだろ」とか「この部分は
こんな形状ではないだろ」なんて思っていた箇所のほとんどが実車に忠実に
再現された部分でビックリしたことがあります。
実車を間近に見る機会が多々ある方が仰っていたので間違いないでしょう。


そろそろパーツも手元にそろい形が見えてきた部分がありますので
手をつけたくてウズウズしています。
しかし、カーボン剥き出しの箇所についてはその質感がイマイチわからず
そのように表現するか悩ましい所であります。

まずは資料集めからがんばっていこうかと思います。

先週末のお台場のイベントでもMP4/4だけは結構人気があったみたいですね。
行った方のお話しですとちゃんとしたレース経験車でエンジンもかけたとのこと。
自分の目で見たかったです。(残念)
2012.10.22 Mon 10:24
Edit | Reply |  

Add your comment

Designed by Akira.

Copyright © u.k. modeling All Rights Reserved.