FC2ブログ

u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

De社 MP4/4 #10 

最新刊23号の内容です。


RIMG0187.jpg
23号はコクピット廻りのパーツです。


RIMG0191.jpg
シフトノブはパーティングラインが入っているので処理が必要です。色も単なるシルバーではなく実車ではステンレス的な黒っぽさがあるみたいです。


RIMG0192.jpg
スタビライザーの調整を手元でできるバランスレバーですが、1/8でもこの小ささになってしまうんですね。但し、パーツとしての細かさを表現するにはこれではダメだと思います。形状は悪くありませんが、ここはプラでなく金属表現にしたいところですね。




RIMG0190.jpg
そしてコクピット内側にはバランスレバーの目盛りが印刷されています。
モノコック前方に印刷されていたHERCULIES社のロゴなんかもそうですが予め印刷されていると周辺の素材感を表現するのに支障がでるので、できれば後からデカールを貼るようなタイプにして欲しいですね。
今回のこの目盛り周辺のコクピットの内壁は実車ではかなり荒い作りでシワのような物が見られるので、そういった表現をする場合に予め印刷されてあると非常に処理がしにくくなるという訳です。



RIMG0194.jpg
組み込むとこんな感じになります。更にリアル感を追求すれば精密感を上げられそうですね。


RIMG0196.jpg
シフトノブを取り付けてみました。一体成型なので少し加工して実際にノブが動くようにしてみたいですね。
スポンサーサイト



Comment

Name - OHGE  

Title - 

シフトノブはアルミの削り出しなんですね~これだけでもきっと、ウン十万もするんでしょうね(^_^;)

コクピットのシワシワ再現は結構難しそうです。指摘するのは簡単ですが、いざ再現するとなるとどうすればいいか、悩みますよね。
その『悩む』、『考える』っていうのが楽しかったりするんですけど(*^_^*)
2013.02.14 Thu 11:21
Edit | Reply |  

Name - teru  

Title - 

レビューお疲れ様です。
コクピットに組み付けたパーツを見ると雰囲気は悪くないですねぇ。
でも一つ一つのパーツを見て行くとパーティングラインが目立ってしまいますね。
シフトノブはアルミで削り出してみたいです。
文中にコクピット内側のシワについて触れられていましたので改めて実車資料を確認しましたが、確かにシワのようなものが確認出来ます。
これは編み込まれたカーボンでは無く単一方向のいわばスダレ状態のカーボンが貼り付けられているんでしょうか?
OHGEさんがこのシワをどのように表現するか楽しみに待っていますw
2013.02.13 Wed 22:45
Edit | Reply |  

Add your comment

Designed by Akira.

Copyright © u.k. modeling All Rights Reserved.