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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

De社 MP4/4 #14 

42,43号が届きましたのでレビューします。



まずは42号。
RIMG0279 (800x600)
右リアサスのアッパーアーム、右クォーターパネル、右トーリンク、トーリンクブラケットです。
クォーターパネルの色味が今回はなぜかうまく撮れず、オレンジのような色合いになってしまっていますが、41号の左側のものと比べて、色合いに違いは見られませんでした。但し、塗料溜まりはやはりあります。私の場合、41号のものと程度はほぼ同じでした。ツヤもほぼ同じですが、半ツヤのような感じですね。




RIMG0280 (800x600)
トーリンクブラケットですが、キズだらけです。裏にもキズがあります。まぁ、今更驚きはしませんけど塗装後の取り扱いが少し雑なんじゃないかと疑ってしまいます。
ただ、この鋳物のような質感、実物がこのような梨地状になっているのか分かりませんが、できればこういう質感をエンジンに欲しかったと思います。ただ、このパーツに限ってはこの質感を意図的に狙ったものではないと思いますが。。。




そして43号。
RIMG0282 (800x600)
エンジンオイルタンク(ダイキャスト製)、ギヤボックス(下)、ドライブシャフト(ダイキャスト製)です。
オイルタンクはまあ、こんなもんでしょう。敢えて言うなら白く塗られたキャップは実車では真っ白ではなく、アイボリーっぽい色です。またキャップの中央にはビスの頭があるのでチョボを追加すればOKです。





RIMG0283 (800x600)
その隣のギヤボックスの底部になるパーツですが、当号のIn Focusの写真にあるようにきちんとモールドが再現されていて、このモデルならではのディテールだとは思うんですが、通常は見えないですね(^_^;)


ただ、このIn Focusの写真見てください。すごいアングルです。もっと大きければ迫力ある写真になると思うので、ここらへんがもの凄く残念です。
資料写真をもっと大きく載せてもらえたら、少々ディテールの甘いパーツがあったとしても資料写真を見れば解決できる!みたいな状態であれば許せるのにな・・・



制作についてはラジエーターについてコアを再現するかどうか悩んでいます。やれ!という声が聞こえてきそうですがwう~ん、どうしよ。。。(汗)
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Comment

Name - OHGE  

Title - 

タンク&シャフト、いずれもダイキャスト製となっています。金属製にする必要(というか意味)がないならわざわざプラから変更しなくてもいいパーツは確かにありますよね。

推察するに、タンクに関して言えば実物が鉄製ですからキットでも金属製にすれば素材の持つ重さを感じられる表現ができる、という狙いなのかも知れません。
また、ドライブシャフトは強度が必要という点から金属製にする意味はあると思います。

ただ、オイルタンクは実車の資料をよくみると、3分の1くらいの位置で溶接ラインが走っています。製造の最終過程でそのラインで溶接したのではないかと思いますがそういった表現もするならば、金属製だとありがた迷惑のような気がしないでもないですね(^_^;)


ラジエーターコア、やるならやはりギヤを使ってやるのがスマートな方法ですね。
2013.07.02 Tue 11:45
Edit | Reply |  

Name - teru  

Title - 

記事アップお疲れ様です。

43号のオイルタンクとドライブシャフトは金属製ですか?
ドライブシャフトは金属製でo.kですが、オイルタンクはどうなんでしょう…
ディテが良く、手を加える必要が無いのであればダイキャストも有りかなとは思うんですが、少々嫌な予感がします。

マルチマテリアルを謳っているモデルなので所々で金属製パーツが奢られますが、素材選択がイマイチのような気がします。
このあたりはMP4-23の方が良かったような気がしています。

OHGEさんのラジエターコア製作、非常に興味があります。
記事アップ楽しみに待っています!!
2013.07.02 Tue 10:08
Edit | Reply |  

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