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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

FW16サンマリノGP #7 

前回の続きを進めました。
サイドポンツーンにくっつく補器類ですが、切り離した分厚みが減ってしまったのでプラ板を貼っておきました。


MFHのF1コネクターセットにFW16用の補器類がセットされていますが、どうやらこれを使うと厚みがありすぎてカウルが閉まらなくなるようですので、使わないことにします。

並べてみると大きさが随分違いますね。

キットの方がモールドもされているし、悪くない感じですのでこれに少し手を加えてみたいと思います。

アルミパイプや真鍮線でコネクター代わりにします。左のパーツの四角には0.7mmのスチールボールを埋め込んであります。
中央はトランシーバー...ではありませんf^_^;)
右のパーツには2mmの穴を開けWAVEのOボルトで元々あったディテールを再生させてあります。


そして、サイドポンツーン左側に付く補器類のうちタンクのようなものですが資料では上部に3箇所ほど接続されているように見えるのでこれを再現します。
0.8×0.4のアルミパイプの横っ腹に0.4mmで穴を開け、同サイズの洋白線を仮に刺しておきました(2箇所)。この内の1本はラジエーターに繋がっているようです。もう1つは0.5×0.3の洋白パイプに0.3mmの真鍮線を刺してあります。見た目はほとんど目立ちませんが(~_~;)


洋白パイプはAlbion Alloys社というメーカーのものでバリエーションが結構豊富です。私はボークス大阪SRで購入しました。

下の画像はFW16Bでしょうか、配線等の参考にしているんですが右手の弁当箱のようなボックスの上部には角形のソケットが接続されています。キットでもモールドされていましたが削り落としてしまったので、これを再現します。


プラの小片を接着し上からプラグコードが挿せるよう0.4mmの穴を開けておきます。
試しに右側だけやってみましたが、なかなかいい感じだと思います。ゴムカバーを絞ったような表現に少々悩みましたが、ハセガワのつや消し黒フィニッシュを小さく切り出して巻き付けるようにしてみたら結構近い感じになりましたね。


上部に挿したプラグコードはMFHの0.4mmが4色セットされたものを使いました。


今日これだけで1日費やしましたが、地味すぎて進んだような進んでないような...1mm以下の作業にオッサンの目はシバシバしてしまいます(T_T)

オプション品を使うのもいいんですが、少しはキットを尊重してあげないと(*^_^*)
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Comment

Name - OHGE  

Title - 

まぁ、なんと言いますか、やりだすと止めるわけにはいかなくなりまして...(^_^;)
作業毎に完成が遠のきます(>_<)

エンジン廻りにある程度ケリがついたら先に仕上げてしまおうかと考えてます。
普通、逆だとは思いますがw

2012.01.30 Mon 12:05
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Name - 正  

Title - 

うわぁ、芸が細かいですねぇ〜。(゚◇゚;)

でもこうやって手を入れれば、補器のひとつひとつが、それだけで独立した作品になるんですよね。

これらが組み合わさった時の密度感が楽しみです。
2012.01.30 Mon 11:32
Edit | Reply |  

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