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u.k. modeling

u.k.(紆余曲折)すぎるモデリング日記

De社 MP4/4 #22 

ついに大物パーツの登場です。第67号はメインカウル(インストではトップボディと表記)です。これで残り3冊!長かったような短かったような…いや、あっという間でしたね。
終盤になるにつれ、シートベルトやハンドル、インパネのパーツ等が配布され、小物パーツと言えどもそれらを眺めてどう手を入れようか考えるのが楽しみな号が続いていましたが、これはこれでワクワク感がありました。ただ、流石に今回のパーツは圧倒されます。
では、早速中身のチェックです。







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デ、デカイ!!1/8というスケールを実感できるパーツです。久々の大物パーツだけにテンションが上がりかけたのですが・・・







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黒いラインは長さからしてブラックアウトされたフロア側に対して使うような感じです。
それと、蛍光レッドのシールはマルボロシェブロン用“大人の事情”シールです。冊子によると、このレッドの色調には相当こだわったそうです。ま、貼るならボディ側のカラーと統一されてないとおかしいから当然かも知れませんが、そんなに強調します??







RIMG0693.jpg
パーツを取り出してみると、何かすごい分割の仕方です。カウル後部のホワイトと蛍光レッドの境界をパーツの分割ラインにしてあります。実車は前方もノーズ手前までを含めて一体化されているわけですが、こうしないとパッケージの大きさに収まらないからでしょう・・・それにしてもえー?って感じです。この時点で一抹の不安が・・・『合いはドンピシャなのか!?』ということです。








RIMG0698.jpg
恐るおそるパーツを合わせてみますと・・・








RIMG0699.jpg
ゲッ!? part1
反対側も同様に若干開き気味です。まぁ、この程度は押さえつける、接着するなどすれば簡単にツライチにできます。
んー、でも何かなぁ・・・






RIMG0702.jpg
ゲゲッ!? part2
極めつけはコレです。どうやってもツライチになりません。それどころか、相当な段差ができてしまいます。アータ、これじゃあ、こだわったマルボロレッドの傘シール貼っても意味ないですやん!(貼りませんけどw)
但し、これはもしかしたら私だけかも知れません。一応、念のため。








RIMG0703.jpg
プラの厚みをカウルの薄さへ変える加工は必至。所謂、うすうす攻撃が必要です。








パーツの分割はパッケージングの都合上仕方ないとしても、合いは“許せる範囲”にとどめて欲しかったなあ。。。開封した時はテンションアゲアゲでしたが、一気にサゲサゲ状態になってしまいました。
いや、何度も言いますが、模型制作に心得のあるモデラーさんであれば調整できますので構わないのですが、そうでない方々にも難しい調整を強いられない精度は素組み派の方々のためには必要だと思います。
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